表象文化論学会表象文化論学会

Publications|ニューズレター『REPRE』

Vol.29 2017.3

PRE・face
 おいしい学会を目指して
 三浦哲哉

第11回研究発表集会報告
 3つの研究発表パネル
 書評パネル 田口かおり『保存修復の技法と思想』を読む
 企画パネル オフィーリアの400年
 関連イベント 戦後日本映画と御園生涼子ーー『映画の声』(みすず書房)刊行記念

研究ノート
 難波阿丹 プラットフォームと文化的参加:公共圏と観客性の再構築
 松岡佳世 ハンス・ベルメールとドイツの戦後美術──フリードリヒ・シュレーダー=ゾンネンシュターンの紹介を通して
 宮川麻理子 脱フォルムの試み──大野一雄『睡蓮』創作ノートの読解より

トピックス
 国際シンポジウム「美術と戦争:1940-50年代、日本・朝鮮・台湾」
 国際シンポジウム「PERCEPTION IN THE AVANT-GARDE アヴァンギャルドの知覚」
 国際シンポジウム「現代芸術における保存と修復」
 第11回神戸大学芸術学研究会「アニメーション「超」講義!−現代アニメーション論の先端に学ぶ−」
 シンポジウム「映像のテクノロジーと人間のイメージ」
 シンポジウムと特集上映 Three Songs of "Exile": Independent Chinese Filmmakers Far From Home

新刊紹介

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Vol.28 2016.10

PRE・face
 「裏番組を見逃す」ということ
 吉田寛

第11回大会報告
 シンポジウム いま「自己」はどこにあるのかー精神分析、自己啓発、アルゴリズム
 企画パネル デヴィッド・ボウイの宇宙を探査する」
 8つの研究発表パネル


トピックス
 第7回表象文化論学会授賞式
 国際シンポジウム「デジタル時代の〈夢〉と〈権力〉」
 Humboldt-Kolleg 2016 ー Bilder als Denkmittel und Kulturform 思考形態と文化形象としてのイメージ

研究ノート
 井岡詩子 エロティスムのふたつの道すじについて
 大貫菜穂 イレズミの虚実皮膜のあわい:作品・彫師・顧客

新刊紹介

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Vol.27 2016.6

PRE・face
 『表象』というメディウム
 堀潤之

トピックス
 第7回表象文化論学会賞受賞者
 国際シンポジウム「美術批評とアジア—同時代性と植民地性」
 UTCPワークショップ「バートルビー再考」/シンポジウム「文学における諸形象」
 タイムベースト・メディアを用いた美術作品の修復/保存に関するモデル事業

研究ノート
 吉松覚 アーカイヴの熱狂のさなかで
 東谷護 ウッドストック・フェスティバル、その後

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Vol.26 2016.2

PRE・face
 哲学の本質と技術の系譜学
 榑沼範久

第10回研究発表集会報告
 6つの研究発表パネル
 企画パネル 「音と聴取のアルケオロジー」再論
 ワークショップ アンドレ・バザンの現在

研究ノート
 積島直人「大友良英の「アンサンブルズ」と高柳昌行の「汎音楽」の位相」
 古川萌「顕現する身体、消滅する身体──ラファエッロとミケランジェロの遺骨をめぐって」
 渡邊雄介「ジルベール・ロトランジェとフレンチ・セオリー」

トピックス
 「日本アニメの歴史と現在」
 公開研究会「日本映画の音楽・音響研究の現在」
 「建築の際」刊行記念トークイベント
 国際シンポジウム「メディアと芸術のあいだ──ヤシャ・ライハートの60年代の「展覧会」を読み解く」
 講演会「ミュージアムのジレンマ──収集、展示、マスメディア」
 シンポジウム「わざ継承の歴史と現在──身体・記譜・共同体」

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Vol.25 2015.9

PRE・face
 オリバー・サックス追悼の余白に
 長谷正人

第10回大会報告
 シンポジウム 爆発の表象文化論
 Live & Talk Open Reel Ensemble
 6つの研究発表パネル
 企画パネル 『重力の虹』を読む

研究ノート
 宇佐美達朗「シモンドンのいわゆる技術論について」
 土山陽子「The Family of Man 展再考 「The Family of Man in 21st Century」シンポジウム報告」
 渡部宏樹「角川サマー・プログラム「Mediated World: Sociality, Publicness, and Celebrity」参加記録」

トピックス
 第6回表象文化論学会賞受賞式
 シンポジウム「會舘の時代 中之島に華開いたモダニズムとその後」
 国際シンポジウム「グローバル・アジアにおけるアジア美術の想像力」

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Vol.24 2015.5

PRE・face
 小林康夫「Volume、花として」

小特集「人文系出版の現在」
 座談会:「アートと思想と批評をめぐる出版の可能性」木村元×小林えみ×櫻井拓
 各国の出版事情:
  アメリカ「人文系の出版トレンド(アメリカ)」高吉一郎
  イタリア「イタリアにおける人文系出版雑観」岡本源太
  ドイツ「ドイツでの人文学と出版をめぐって──電子書籍とアーカイブの現在」白井史人
  ロシア「社会主義のあとさき:ロシアの人文系出版」乗松亨平
  中国「中国の出版事情」劉文兵
  韓国「不具の知とパルチザン──韓国における人文社会系出版の現状について」金杭

トピックス
 第6回表象文化論学会賞受賞者
 ジャン=ピエール・デュピュイの思想圏 カタストロフ、科学技術、エコノミー
 ジル・クレマン連続講演会 Gilles Clément, un jardinier français au Japon
 「哲学と芸術における目と眼差し」報告 Recensione a “Occhi e sguardi nella filosofia e nelle arti”

研究ノート
 江村公「忘却された複数の「いま・ここ」のために──マニフェスタ10@サンクト・ペテルブルク2014」
 奥村大介「聖なる放射能、恋する放射能——核の文化論のために」
 小松浩之「いとも高貴なるナポリ:19世紀後半ナポリにおける都市と歴史記述」
 高山花子「ロジェ・ラポルトをたずねて─ビオグラフィと音楽のひと」

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Vol.23 2015.2

PRE・face
 横山太郎「学会の広報」

第9回研究発表集会
 シンポジウム ゴジラ再考
 ワークショップ 人工知能とジェンダー
 企画パネル アラン・セクーラ、写真とテクスト、イメージと地政学のあいだ
       石岡良治『視覚文化「超」講義』を読む
 5つの研究発表パネル  
 3つの関連企画

研究ノート
 阪本裕文 スーパーインポーズと再帰性:マイケル・スノウ再考ノート 
 島田貴史 脱構築(「デリダ」でなく)の複数性の/形での継承
 利根川由奈 グローバルとローカルの狭間──ヨコハマ・トリエンナーレ2014におけるウィム・デルボア《低床トレーラー》
 渡部宏樹 アメリカでの映画/映像教育と人文科学教育

トピックス
 武蔵大学公開講座「文学と美術からみる人形文化」など

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Vol.22 2014.10

PRE・face
 佐藤良明「大橋先生と私」

第9回大会報告
 シンポジウム:接触の表象文化論—直接性の表象とモダニティ
 ライブ&アーティスト・トーク:SEIGEN ONO Plus 2014 featuring NAO TAKEUCHI and JYOJI SAWADA
 8つの研究発表パネル
 書評パネル:杉山博昭『ルネサンスの聖史劇』を読む
 Bilingual Panel:Melancholy Ethics: Ecocriticism and the Question of Visual Culture in a Planetary Age

研究ノート
 齋藤理恵「阿部修也と《パイク=アベ・ヴィデオ・シンセサイザー》」
 横山由季子「ジャコメッティの線「《終わりなきパリ》、そしてポエジー」展の余韻に」
 加冶屋健司「芸術資源とは何か 京都市立芸術大学芸術資源研究センターの活動」
 福田貴成「〈在る〉ことの変容──“SEIGEN ONO Plus” ライヴの残響のなかから」

トピックス
 第5回表象文化論学会賞授賞式など

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Vol.21 2014.5

PRE・face
 佐藤良明「RE-facing REPRE」

小特集「ポスト・ミュージアム・アート」
 インタビュー1:アントニオ・ラーヴァ「現代美術、保存修復の現在──ミュージアムの内外から」
 インタビュー2:三輪健仁「ポスト・ミュージアム時代の近代美術館」
 古畑百合子「プレ・メディウム的条件──拡張映画とニューメディア論」
 光岡寿郎「ポスト・ミュージアムが問われるべき位相」
 原島大輔「ポストミュージアム、あるいは閉館後の美術館で」

研究ノート
 山内朋樹「惑星と庭の熱狂のあとで」
 河上春香「都市への二重の眼差し──シュルレアリスムとプラハ」
 堀切克洋「ディスコールとしての絵画──「ヴァン・ゴッホ/アルトー展」(オルセー美術館)から」

トピックス
 第5回表象文化論学会賞受賞者
 国際シンポジウム:現代美術の保存と修復──何を、いかに、どこまで
 大学・地域・連携シンポジウム:映像、アマチュア、アーカイヴ
 シンポジウム:科学知の詩学──19〜20世紀のフランス・ドイツにおける科学と文学・芸術
 ワークショップ:心霊写真の文化史──メディアテクノロジーの発展と亡霊表象の変遷

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Vol.20 2014.2

PRE・face
 竹峰義和「後退戦の戦い方」

第8回研究発表集会報告
 書評パネル 國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』×千葉雅也『動きすぎてはいけない』
 企画パネル ポール・ド・マン没後30年──記憶、機械、翻訳
 4つの研究発表パネル

研究ノート
 伊藤未明「矢印論の試み」
 田口かおり「「再びre-つくるfaciō」の起源──「力」としての保存修復」
 江口正登「「使えるプログラム」のこと──「インストラクション」としての上演」

トピックス
 国際シンポジウム「SPOLIA 建築・都市の継承と再利用──西洋と東洋の比較を通じて」など

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Vol.19 2013.10

PRE・face
 堀潤之「ニューメディア時代のメディウム」

第8回大会報告
 映像のポストメディウム的条件
 The Post-Medium Condition of Moving Image 1, 2
 4つの(日本語)研究発表パネル
 書評パネル:加藤有子『ブルーノ・シュルツ――目から手へ』(第4回学会賞受賞作)を読む
 小泉明郎《Autopsychobabble #4》

研究ノート
 榎本千賀子「「心」を写す写真――明治初頭の写真受容と「心」の道徳哲学」
 河田淳「イタリア・ルネサンス美術におけるペストからの守護聖人――その研究の可能性」
 原島大輔「情報・自由・変態」

トピックス
 第4回表象文化論学会賞授賞式など

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Vol.18 2013.5

小特集 アニメーションの生態学
・インタビュー
 土居伸彰「アニメーション映画祭の現場から」

・座談会
 マーク・スタインバーグ+アレクサンダー・ツァールテン+門林岳史「日本アニメのメディア・エコロジー」

・研究ノート
 畠山宗明「「動きから考える」──アニメーションと映画研究」
 福住廉「アニメーションと前衛美術──小林七郎の歩みから」
 秋菊姫「日本学とアニメ研究──再帰性の原点」
 増田展大「Mechademia in Seoul消息」

トピックス
 写真パネル展示
「ムネモシュネ・アトラス──アビ・ヴァールブルクによるイメージの宇宙」
 国際研究集会「グローバル化時代の世界文学と日本文学──新たなカノンを求めて」
 ブリュノ・クレマン連続講演会報告など

研究ノート
 井上康彦「撹乱する女たち──ロザリンド・クラウス『独身者たち』について」
 調文明「御真影試論:モノとしての御真影──奉掲位置と変色現象に注目して」
 武田宙也「ポイエーシスとプラクシスのあいだ──エリー・デューリングのプロトタイプ論」

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Vol.17 2013.1

PRE・face
 橋本一径

第7回大会報告
 ミニシンポジウム「イメージの権利」報告(本田晃子)
 4つの研究発表パネル報告

研究ノート
 杉山博昭「聖史劇のテクストを読む理由──ソネットのワイン、セリフの肉」
 茅野大樹「認識の明晰さと判明さについて」
 林田新「かげうつし」

トピックス
 シリーズ『ユーラシア世界』(全5巻)など

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Vol.16 2012.9

PRE・face
 トマス・ラマール「災害のイメージ経済学」

第7回大会報告
 リヴォルヴィング・エヴォリューション――アニメーション表象の新世紀 第1部・第2部(土居伸彰)
 The Imagination of Disaster 1, 2, 3
 5つの(日本語)研究発表パネル
 書評パネル:皮膚/表象としての建築/ファシズム(鯖江秀樹、小澤京子)

研究ノート
 佐藤真理恵「翻訳という螺旋――マウリツィオ・ベッティーニ著『ウェルテレ(Vertere)』に寄せて」
 横山由季子「音の彫刻――ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーのサウンド・インスタレーション」

トピックス
 第3回表象文化論学会賞授賞式など

新刊紹介

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Vol.15 2012.5

PRE・face
 日高優
小特集:メタモルフォーゼ
 松尾恵×佐藤守弘「森村泰昌とダムタイプの80年代京都文化」
 『fashionista』創刊記念インタビュー
 マウリツィオ・ベッティーニ講演「ウェルトゥムヌス」報告
 平芳裕子「メタモルフォーゼとしてのファッション」
 串田純一「メタモルフォーゼとメタフュジーク」
研究ノート
 金井直「「アルテ・ポーヴェラ2011」消息」
 滝浪佑紀「「動き」と「明るさ」の美学――小津安二郎の初期作品の地平と可能性」
 大池惣太郎「ヴェズレーの空と〈戦争〉の時間——ジョルジュ・バタイユ没後50年に寄せて」
新刊紹介
トピックス
 第3回表象文化論学会賞受賞者、
 ティム・インゴルド連続講演会「『生きていること』から始める」など

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Vol.14 2012.1

PRE・face
  宮﨑裕助
第6回研究発表集会報告
 ・災厄と記録の表象
 ・来たるべき啓蒙のヴィジョン
 ・5つの研究発表セッション報告
研究ノート
  池野 絢子『蛍は消えたのか――『アルテ・ポーヴェラ2011』展に寄せて』
  木下 知威『朧げな連続――髄を見極める』
  白井 史人『思考のアルヒーフ/アルヒーフの思考――アルノルト・シェーンベルク・センター、ゲルトルート・コレクション調査報告』
トピックス
新刊紹介

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Vol.13 2011.8

PRE・face
  小林康夫
第六回大会報告
 ・森村泰昌とペルソナの表象文化論
 ・4つの研究発表セッション
 ・シンポジウム:Modes of Cinematic Power
研究ノート
  松谷 容作『リュミエール映画における平面性についての覚書』
  藤田 瑞穂『イリヤ・カバコフ「彼らはのぞき込んでいる」をめぐって』
  星野 太 『テクストの航跡』
トピックス
新刊紹介

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Vol.12 2011.5

PRE・face
 加治屋健司「震災後のアートと社会」

小特集:現代日本文化のネゴシエーション
・インタビュー1 束芋@ヴェネチア
・インタビュー2 イェンチン研究所
・研究ノート
  野田 吉郎「り☆ぷれぜんてーしょん――3・11以後、日本のアートは変わるか?」
  江口 正登「〈劇場〉の不可能性と〈演劇〉の不可避性」
  三浦 哲哉「『ノルウェイの森』映画化をめぐって」
  石関 亮「Future Beauty――日本のファッションの過去と現在」

研究ノート
  飯田 賢穂「思考の外部を経験させるテクスト」
  岡本 源太「ジョルダーノ・ブルーノを読むアビ・ヴァールブルク」
  冨山 由紀子「「カメラ雑誌」をどう読むか」
新刊紹介

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Vol.11 2010.12

PRE・face
 岡田温司「モランディ再訪」 
第5回研究発表集会報告
 シンポジウム「映像・深さ・身体 3Dの系譜」(報告:阪本裕文)
 6つの研究発表セッション報告
研究ノート
 堀 潤之「イメージの社会主義――『ゴダール・ソシアリスム』をめぐって」
 増田展大「表象(不)可能なものとしての身体――オルセー美術館「罪と罰」展からの考察」
 井戸美里「日本美術の風景」
新刊紹介
 原克による自著三部作紹介ほか25冊の新刊
トピックス

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Vol.10 2010.10

表象文化論学会第4回研究発表集会/第5回大会報告
シンポジウム「都市と映像が交差するところ」
シンポジウム「現代日本文化のグローバルな交渉」
パフォーマンス 楠美津香「超訳 間違いの喜劇」

15の研究発表セッション

第1回表象文化論学会賞ほか「トピックス」「新刊紹介」など

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Vol.09 2009.10

表象文化論学会第4回大会報告
シンポジウム「免疫・多孔・液晶 — 表象文化論のアクチュアリティ」
シンポジウム「京舞と現代の舞踏芸術」
6つの研究発表セッション

「トピックス」「海外の研究動向」「新刊紹介」など

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Vol.08 2009.3

第3回研究発表集会報告
研究発表1〜5
・イメージの皮膜・映画/演劇の形式と観客
・メタファー/メディアの知覚と政治・虚の力 — イメージ/空間の構築
・写真と弔いの形式 ― 近代日本における遺影と国葬写真

「海外の研究動向」「新刊紹介」「トピックス」など、

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Vol.07 2008.11

表象文化論学会第3回大会報告
シンポジウム「文学と表象のクリティカル・ポイント」
8つの研究発表セッション

「トピックス」「研究ノート」「海外の研究動向」「新刊紹介」など、

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Vol.06 2008.7

3つのトピックス
トピックス1:「国際小シンポジウム:肖像をめぐる東西の観点」(喜多村明里)ほか
トピックス2:群像新人賞受賞記念、武田将明インタビュー
トピックス3:『ディスポジション:配置としての世界』刊行記念シンポジウム(門林岳史)

「海外の研究動向」「新刊紹介」「『表象』03投稿規定」など、

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Vol.05 2008.1

第2回研究発表集会報告
表象ダイアローグ「ドストエフスキーを書く」 報告:浦雅春
レクチャー・セミナー「現代文化理論の射程」 報告:日高優+堀潤之
シンポジウム「生きている神話、あるいはレヴィ=ストロース」 報告:橋本一径
6つの研究発表セッション

「トピックス」「研究ノート」「国際イベント」「海外の学術誌」など、

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Vol.04 2007.9

表象文化論学会第2回大会報告
シンポジウム報告「ポストヒューマン——アナクロニックな渦巻き」|千葉雅也
パフォーマンス報告「身体と声——巻上公一の冒険」|内野儀
パネル「20世紀中国における美と政治」など7つの研究発表セッション報告

「トピックス」「研究ノート」「国際イベント」「海外の学術誌」「新刊紹介」など

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Vol.03 2007.6

学会誌『表象01』発行記念
座談会「新しいアソシエーションの形をもとめて」
桑野隆x中島隆博x門林岳史x宮崎祐介(司会=佐藤良明)

「トピックス」「研究ノート」「国際イベント」「新刊紹介」など

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Vol.02 2007.1

表象文化論学会研究発表集会報告
シンポジウム「記憶の体制」 (報告 柳澤田実)
岡崎乾二郎 X 岡田温司 X 小林康夫 X 田中純X 和田忠彦
パネル1〜7 (報告──長木誠司、加治屋健司、小林康夫、香川檀、榑沼範久、中島隆博)
●音・音響・音楽」  ●〈知覚〉の経験  ●表象と/の哲学
●記憶と歴史  ●メディアの〈近代〉  ●20世紀前半の政治‐芸術運動
●ポイエーシスの現場

「新刊紹介」「海外の学術誌」「国際イベント」「研究ノート」「会員の活動」など

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Vol.01 2006.9

表象文化論学会第1回大会報告
基調講演報告
ミハイル・ヤンポリスキー "Metaphor, Myth and Facticity" | 浦 雅春
対談「人文知の現在」浅田彰X松浦寿輝 対談を終えて | 松浦寿輝
パネル「スクリーンの近代――遮蔽と投射のあいだで」など6つのパネル、20の発表の概要

「トピックス」「新刊紹介」「海外の学術誌」「国際イベント」「研究ノート」など充実のコラム

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