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第10回研究発表集会プログラム

日時:2015年11月7日(土)
場所:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE

事前予約不要
会費:会員=無料/非会員=1000円
チラシ(PDF)をダウンロード

午前 10:00-12:00(研究発表3は10:30開始)

研究発表1(East 2F-212)
辻佐保子(早稲田大学)「「ミュージカル・プレイ」と「ミュージカル・コメディ」のあわいで――ミュージカル『ビリオン・ダラー・ベイビー』における形式の趣向に対する考察」
平芳裕子(神戸大学)「モデルに倣う――ファッションにおけるパターンの出現」
本田晃子(早稲田大学)「ガラスの社会主義リアリズム――フルシチョフのソヴィエト宮殿計画案をめぐる考察」
司会:北村紗衣(武蔵大学)

研究発表2(East 2F-213)
滝浪佑紀(城西国際大学)「階段、暴力、結婚——キング・ヴィダー『結婚の夜』ならびに小津サイレント作品を背景とした、小津安二郎戦後作品の考察」
今村純子(早稲田大学)「「見ること」から「創ること」へ――想田和弘監督『PEACE』をめぐって」
宮本明子(東京工業大学)「娘たちと「投げる」こと――小津安二郎後期作品における翻案と様式化」
司会:長谷正人(早稲田大学)

研究発表3(East 2F-211)
山本明美(神戸大学)「文学場のハビトゥス――19世紀フランスにおける鏡表象をめぐって」
野田茂恵「『新百科全書』――サヴィーニオの私家版百科全書をめぐって」
司会:石橋正孝(立教大学)


午後1 13:30-15:30(研究発表5、6は15:00まで)

研究発表4(East 2F-212)
鍵谷怜(東京大学)「李禹煥《関係項》における関係の在り方――石・鉄・ガラスとの「出会い」をめぐって」
セバスチャン・ブロイ(東京大学)「境界なきシアターの暴走 クリストフ・シュリンゲンズィーフを理論化する」
田口かおり(日本学術振興会)「保存修復とX線の「暴力性」:キャサリン・ジルジュ《スザンナと長老達:修復後》(1998)をてがかりに」
司会:加治屋健司(京都市立芸術大学)

研究発表5(East 2F-213)
武田宙也(大阪大学)「ライン・身ぶり・共同体——―フェルナン・ドゥリニィと地図作成の思考」
渡邉雄介(早稲田大学)「ジャン=フランソワ・リオタール『言説、形象』における芸術と宗教の関係」
司会:星野太(東京大学)

研究発表6(East 2F-211)
井出健太郎(東京大学)「「声-字-実相」の系譜学――近世日本における国学と密教の言語理論」
ロビン・ヴァイヒャート(一橋大学)「動物を訳す、文化を書く――ベネディクトにおける隠喩と引用の問題について」
司会:佐藤良明(放送大学)


午後2 16:00-18:00

企画パネル「「音と聴取のアルケオロジー」再論――「聴覚性」批判からの展望」(East 2F-212)
福田裕大(近畿大学)
金子智太郎(東京藝術大学)
榑沼範久(横浜国立大学)
司会:福田貴成(中部大学)

ワークショップ「アンドレ・バザンの現在」(East 2F-213)
堀潤之(関西大学)「イントロダクション」+「バザンのウェルズ論――リアリズムを超えて」
三浦哲哉(青山学院大学)「バザンの弁証法――「『田舎司祭の日記』とロベール・ブレッソンの文体論」再読を通して」
畠山宗明(聖学院大学)「潜在的モンタージュ――バザンとエイゼンシュテイン」
伊津野知多(日本映画大学)「デジタルミイラの存在論――インデックス性を超えて」
司会:木下千花(首都大学東京)


懇親会(会員のみ)West MMホール 18:30-20:30

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