2019年1月1日~12月31日に表象文化論学会会員が発表した単行本を対象として、 第11回表象文化論学会賞候補作の推薦(自薦・他薦とも可) を会員の皆さまより募ります。

ご参考までに、REPREに掲載された「新刊紹介」の情報も下記にご紹介いたします。(*ただし、この中には今回の対象以外の期間に発行されたものもありますので、ご注意ください。また、2019年後半の著作等につきましては、まだREPREでの情報はありませんが、その期間の著書等につきましても、どうぞ積極的にご推薦ください。)

会員の出版した本(単著)
2018年11月〜2019年2月 https://www.repre.org/repre/vol36/books/sole-author/
2019年3月~6月 https://www.repre.org/repre/vol37/books/sole-author/
2019年7月~10月 学会メール:「[repre_ml:00536] 【REPRE38】新刊紹介」

なお、本年の選考委員は以下の4氏です(50音順)。
沖本幸子(青山学院大学)
亀山郁夫(名古屋外国語大学)
郷原佳以(東京大学)
長谷正人(早稲田大学)

推薦にあたっては、とくに以下の点にご注意いただきますよう、お願いいたします。

(1)種目
1. 学会賞:発表時49歳以下の学会員による単行本。1篇。
2. 奨励賞:発表時39歳以下の学会員による単行本、または年齢に関わらず当該学会員による最初の単行本。1篇。

(2)推薦方法
上記(1)の2種目について、それぞれ1点ずつご推薦いただけます(推薦書は1点につき1通ご利用ください)。ただし、同一種目内での複数作品の推薦はご遠慮ください。

(3)書式および送付
こちらからフォーマット(Word/PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、郵送またはEメール、いずれかの方法で選考委員会事務 局までご送付ください。
推薦書フォーマット:【Word】【PDF】

(4)締切
2020年1月31日(郵送の場合は消印有効)

(5)送付先
・郵送:153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学駒場キャンパス18号館  表象文化論研究室内表象文化論学会賞選考委員会事務局
(封筒に「学会賞推薦書在中」と朱書きしてください)
・Eメール:gakkaisho[at mark]repre.org
([at mark]は@に置き換えてください)

会員からの積極的な推薦を期待いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

表象文化論学会賞事務局