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青山学院アスタジオに関するお知らせ

第5回大会1日目の会場「青山学院アスタジオ」は、青山学院大学メインキャンパスの外にありますので、ご注意ください。

住所および最寄り駅からの道順:
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-47-11
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅B2出口より徒歩5分
表参道駅より青山通りを渋谷方向へ。無印良品を右折。直進し左手。

地図:
http://www.aoyamagakuin.jp/practice/redevelopment/project/astudio.html

表象文化論学会第5回大会 Bパネル発表者募集

表象文化論学会では、2010年7月3日(土)と7月4日(日)の二日間にわたり、青山学院大学(初日)および東京大学駒場キャンパス(二日目)において第5回大会を開催いたします。二日目におこなわれる研究発表のセッションにおいて、Bパネルの発表者を募集します。下記の応募要項にしたがってご応募下さい。

【応募要項】
1.パネルについて
本大会における研究発表は、パネルごとに募集します。パネルは、発表者3名、コメンテーター1名、司会1名から構成されます。全部で120分の時間が与えられます。各発表は20分、残りの時間をコメントや質疑応答の時間とします。発表者とコメンテーターは司会を兼任することができます。以下では、応募の代表者を「組織者」と呼ぶことにします。組織者は、発表者、コメンテーター、司会のいずれかが兼任するものとします。

2.募集内容
Bパネルは、組織者、発表者、コメンテーター、司会の一部が既に決まっています。今回は、以下のパネルの発表者を募集します。

パネル1
来るべき〈エコノミー〉の構想
【発表1】スティグレールのメディア・コミュニケーション論――意識と特異性をめぐって/谷島貫太(東京大学)
【発表2】バタイユ、ボードリヤール――「一般経済」と消滅の技法/大池惣太郎(東京大学)
【コメンテーター/司会】未定

パネル2
現代演劇が表象する世界
【発表1】桜と仏壇――『NINAGAWAマクベス』に見る異文化表象/加藤裕明(北海道大学)
【コメンテーター】未定
【司会】加藤裕明

パネル3
表象文化論としてのエピステモロジー/エピステモロジーとしての表象文化論
【発表1】フッサールからカヴァイエス、フーコーへ――超越論的科学哲学の運命/松岡新一郎(国立音楽大学)
【発表2】フランス・エピステモロジーの系譜とミシェル・フーコーの方法論/阿部崇(青山学院大学)
【コメンテーター/司会】未定

パネル概要、発表要旨については、こちら(パネル1パネル2パネル3)をご覧下さい。

応募にあたって、以下の項目を記入する必要があります。

●発表者の氏名、所属、身分
●発表者の発表タイトル
●発表者の発表要旨(日本語600字または英語200 words程度)
●必要な機材(下記「8」を参照して下さい)

3.応募方法
応募者は、所定の応募フォーム(→ダウンロード)を添付したメールを6月2日(水)必着で application@repre.orgまで送信して下さい。電子メールの Subject(件名)には、「第5回大会Bパネル発表者応募」とご記入下さい。

4.応募資格
発表者は、大会までに表象文化論学会会員になる必要があります。

5.制限事項
発表は未発表のものに限ります。発表者は、複数のパネルに応募することはできません。当該のパネルで司会を兼務することはできますが、異なるパネルに参加することはできません。

6.選考
学会の趣旨に照らして、組織者に企画委員が加わって選考を行います。最終的に十分な発表者が集まらなかった場合は、パネルが成立しないことがあります。
選考結果は6月初旬に応募者宛てにメールで通知します。ただし、企画委員会から採用の条件として修正を求めることがありますので、その場合には上記日程よりも結果通知が遅くなります。

7.使用言語
日本語または英語。応募の書類記入も当日の発表も、どちらの言語で行っても構いません。

8.機材
パソコンをご使用予定の方は各自ご持参下さい。会場には次の機材を用意しています。VHSデッキ、DVDデッキ、CDプレイヤー、プロジェクター、RGBケーブル、スピーカー、OHC。

9.問い合わせ先
kikaku@repre.org

表象文化論学会第5回大会パネル応募要項

表象文化論学会では、2010年7月3日(土)と7月4日(日)の二日間にわたり、青山学院大学(初日)および東京大学駒場キャンパス(二日目)において第5回大会を開催いたします。二日目におこなわれる研究発表のセッションにおいて、パネルの組織を希望する方は、下記の応募要項にしたがってご応募下さい。

【応募要項】

1.パネルについて
本大会における研究発表は、パネルごとに募集します。パネルは、発表者3名、コメンテーター1名、司会1名から構成されます。全部で120分の時間が与えられます。各発表は20分、残りの時間をコメントや質疑応答の時間とします。発表者とコメンテーターは司会者を兼任することができます。以下では、応募の代表者を「組織者」と呼ぶことにします。組織者は、発表者、コメンテーター、司会のいずれかが兼任するものとします。

2.組織の方法
パネルを組織する方法は2通りあります。どちらかひとつの方法を選択して下さい。

A.パネルのテーマ、発表者、コメンテーター、司会が全て決まっている場合、応募フォームA(→ダウンロード)をお使い下さい。

B.パネルを組織したいテーマがあり、そのテーマに関心のある発表者、コメンテーター、司会を公募したい場合(発表者の一部、コメンテーター、司会が既に決まっている場合も含みます)、応募フォームB(→ダウンロード)をお使い下さい。

Aの場合は、以下の項目を記入する必要があります。
●組織者の氏名、所属、身分、連絡先
●パネルのテーマ
●パネルの概要(日本語600字または英語 200 words程度)
●発表者の氏名、所属、身分
●発表タイトル
●発表要旨(日本語600字または英語 200 words程度)
●必要な機材(下記「8」を参照して下さい)
●コメンテーターの氏名、所属、身分
●司会の氏名、所属、身分

Bの場合は、以下の項目を記入する必要があります。
●組織者の氏名、所属、身分、連絡先
●パネルのテーマ
●パネルの概要(日本語600字または英語 200 words程度)
●既に決まっている発表者の氏名、所属、身分
●既に決まっている発表者の発表タイトル
●既に決まっている発表者の発表要旨(日本語600字または英語 200 words程度)
●必要な機材(下記「8」を参照して下さい)
●コメンテーターが既に決まっている場合、その氏名、所属、身分
●司会が既に決まっている場合、その氏名、所属、身分

Bで応募した場合、採択されたパネルのテーマと概要を5月初旬にホームページで公表して、パネル別に発表者を公募します(この発表公募の締め切りは5月下旬を予定しています)。発表者の選考は、組織者に企画委員が加わって行います。最終的に十分な発表者が集まらなかった場合は、パネルが成立しないことがあります。

3.応募方法
組織者は、AかBのいずれかの方法を選択して、所定の応募フォームを添付したメールを4月30日(金)必着で application@repre.org まで送信して下さい。電子メールのSubject(件名)には、「第5回大会パネル応募」とご記入下さい。

4.応募資格
組織者は、応募時点で表象文化論学会会員である必要があります。発表者と司会は、大会までに表象文化論学会会員になる必要があります。応募に当たり組織者は、発表者と司会から入会の承諾を必ず得て下さい。 コメンテーターは 学会員である必要はありませんが、入会の意思がある場合は学会員になることを推奨します。

5.制限事項
組織者は、複数のパネルを組織することはできません。発表は未発表のものに限ります。発表者は、複数のパネルに応募することはできません。発表者とコメンテーターは、当該のパネルで司会を兼務することはできますが、異なるパネルに参加することはできません。

6.審査
学会の趣旨に照らして、企画委員会がパネルの可否を審査します。対象領域や方法論に多様性があるパネルや、教員から大学院生まで参加者の経歴に多様性があるパネルが優先的に採用されます。審査結果はA方式の場合は5月初旬に、B方式の場合は6月初旬に組織者宛てにメールで通知します。ただし、企画委員会から採用の条件として修正を求めることがありますので、その場合には上記日程よりも結果通知が遅くなります。

7.使用言語
日本語または英語。応募の書類記入も当日の発表も、どちらの言語で行っても構いません。

8.機材
パソコンをご使用予定の方は各自ご持参下さい。会場には次の機材を用意しています。VHSデッキ、DVDデッキ、CDプレイヤー、プロジェクター、RGBケーブル、スピーカー、OHC。

9.問い合わせ先
kikaku@repre.org

第1回表象文化論学会賞

3月18日(木)に開かれた選考委員会において、第1回表象文化論学会賞の各賞が以下のように決定されました。

学会賞:
日高優氏ーー『現代アメリカ写真を読むーーデモクラシーの眺望』(青弓社、2009年6月)に対して

奨励賞:
乗松亨平氏ーー『リアリズムの条件ーーロシア近代文学の成立と植民地表象』(水声社、2009年10月)に対して

特別賞:
渡邊守章氏ーー京都造形芸術大学舞台芸術センターにおける一連の企画、ならびに著述に対して

なお、選考課程および授賞理由、選評などにつきましては、追って学会ニューズレター《REPRE 10》で発表いたします。

2009年「表象文化論学会賞」候補作品推薦のお願い

2009年度年次総会において、「表象文化論学会賞」の設立が承認されました。本年は、2009年1月1日~12月31日に表象文化論学会会員が発表した著作・論文・作品等が対象となります。つきましては、会員のみなさまからのご推薦(自薦・他薦とも可)を募ります。ぜひご協力ください。なお、本年の選考委員は以下の4氏です(50音順)。

岡田温司(京都大学)
小林康夫(東京大学)
佐藤良明
和田忠彦(東京外国語大学)

推薦にあたっては、とくに以下の点にご注意いただきますよう、お願いいたします。

(1)種目
1. 学会賞:学会員による単行本または博士論文。
2. 奨励賞:原則として発表時40歳未満の学会員による論文または単行本。
3. 特別賞:学会員による発表であれば形態は問わない。

(2)推薦方法
上記(1)の3種目について、それぞれ1点づつご推薦いただけます(推薦書は1点につき1通ご利用ください)。ただし、同一種目内での複数作品の推薦はご遠慮ください。

(3)書式および送付
学会ホームページからフォーマット(Word / PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、郵送またはEメール、いずれかの方法で選考委員会事務局までご送付ください。

Word→ダウンロード
PDF→ダウンロード

(4)締切
2010年1月31日(郵送の場合は消印有効)

(5)送付先
・郵送:153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場キャンパス18号館 表象文化論研究室内 表象文化論学会賞選考委員会事務局
(封筒に「学会賞推薦書在中」と朱書きしてください)

・Eメール:gakkaisho[at mark]repre.org
([at mark]は@に置き換えてください)

*問い合わせも上記のメールアドレスにお願いいたします。

第4回研究発表集会応募要項

2009年11月14日(土)に、表象文化論学会第4回研究発表集会が東京大学(駒場キャンパス)において開催されます。つきましては、下記応募要項にしたがって、研究発表を公募します。会員各位の積極的なご応募を期待いたします。

【応募要項】

1.応募資格
応募時点で表象文化論学会会員であること。

2.発表内容
広い意味で表象文化論に関係する発表であれば、どのような主題でもかまいません。ただし、未発表のものに限ります。発表時間は一人30分とします。

3.応募書式
応募者は下記事項を応募フォーム(ファイルをダウンロード)に記入の上、電子メールにて所定のメールアドレス(下記「5」参照)宛てに提出してください。電子メールのSubject(件名)には、「第4回研究発表集会応募」とご記入ください。応募フォームのファイル名は、「ローマ字による姓.doc」のように付け直してください(例:kobayashi.doc)。
●発表者の所属、身分、氏名、連絡先(メールアドレス)
●発表タイトル
●発表要旨(和文600字以内、欧文200words以内)
●関連する既発表論文書誌及び学会発表
●発表に必要な機材(会場には次の機材をご用意しております。パソコンをご使用予定の方は各自ご持参ください。その他細かい点については個別にご相談ください。利用可能機材:VHSデッキ、DVDデッキ、CDプレイヤー、プロジェクター、RGBケーブル、スピーカー、OHC)

4.締め切り
2009年9月19日(土)必着

5.応募宛先
application@repre.org

6.審査
学会の趣旨に照らして、企画委員会が発表の可否を審査します。審査結果は10月上旬に応募者宛てに通知します。

7.その他
発表日、発表セクションはこちらで指定させていただきます。

問い合わせ:kikaku@repre.org

表象文化論学会賞規定

2009年度年次総会において、「表象文化論学会賞」の設立が承認されました。今年の1月1日に遡って適用します。すなわち、2009年1月1日~12月31日に表象文化論学会会員が発表した著作・論文・作品等が対象となります。本年11月に選考委員会を編成し、12月半ばから来年1月末にかけて自薦・他薦のアンケートが実施される予定です。是非ご協力ください。

規定は以下の通りです。

第1条(主旨)

本賞は表象文化論の分野における独創的で優れた研究および作品等に贈呈される。

第2条(対象)

各年の1月1日から 12 月 31 日までの間に表象文化論学会会員が発表した著作・論文・作品等を対象とする。会員の年齢や発表形態によって、以下の3種類を設定する。

  • 1.学会賞:学会員による単行本または博士論文。1篇。
  • 2.奨励賞:原則として発表時 40 歳未満の学会員による論文または単行本、1篇。
  • 3.特別賞:学会員による発表であれば形態は問わない。

第3条(選考委員会)

選考委員は4名とし、その人選は表象文化論学会理事会がおこなう。任期は2年とし、各年度ごとに2名づつ交替する(第1回の選考委員のうち2名のみ例外的に任期1年とする) 委員長はとくにこれを置かない。選考委員名は公表する。

第4条(選考過程)

12 月半ばから翌年1月末にかけて、選考委員会は会員へのアンケートを実施し、候補作を募る(自薦・他薦ともに可とする) その結果に基づいて最終候補作を各5篇程度に絞り、2月下旬に開かれる最終選考会で受賞作を決定する。選考過程は会員に周知する。

第5条(発表)

選考結果は、選考委員代表による授賞理由とともに、学会誌『表象』に発表される。

第6条(副賞)

第2条第2号の受賞者には副賞が贈呈される。

第7条(授賞式)

授賞式は表象文化論学会大会でおこなう。

第8条

この細則の改定は、総会の承認を必要とする。

付則

この細則は、 2009 年7月5日から施行する。

『表象』第三号の誤植について

先日出版されました『表象』第三号に、大きく文意を誤解させる間違いが見つかりましたので、お知らせいたします。40頁下段5行目にある「切願」は、正しくは「切断」です。発言者の渡部直己様、そして関係者の皆様にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。そのほか誤植が見つかりましたら、あたらめて告知いたします(編集委員会)。