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表象文化論学会 活動計画

本学会は、表象文化論の研究に寄与するため、会則(第4条)に定める次の活動をおこなう。

  • (1) 年次大会および研究発表集会の開催
  • (2) 学会誌・論文集および会報などの発行、学術図書の刊行、情報ネットワークなどの媒体を通じた研究成果の公表
  • (3) シンポジウム、講演会、研究会などの開催
  • (4) 国内外の関連団体および学会などとの連絡、交流、協力
  • (5) 表象文化論に関する研究者の育成および支援
  • (6) その他、本会の目的を達成するために意義ある活動

1.基本的な活動方針

1)研究活動

  • (1) 年次大会の開催(担当:企画委員会)

    年1回、5~7月に開催する。企画委員会および開催場所の会員を中心に実行委員会を組織して、個別の研究発表ではなく、パネル・テーマの企画を会員から公募し、そのなかから選ばれたテーマの提案者を中心とするコーディネーターによって各パネルを組織する。その他の具体的な実施内容(シンポジウム、講演会など)については、実行委員会と企画委員会とで検討をおこなう。

  • (2) 研究発表集会の開催(担当:企画委員会)

    年1回、10~12月に開催する。企画委員会および開催場所の会員を中心に実行委員会を組織して、個別の研究発表を会員から公募する。そのなかから選ばれた発表をテーマによって組み合わせ、プログラムを計画する。その他の具体的な実施内容(シンポジウム、講演会など)については、実行委員会と企画委員会とで検討をおこなう。

  • (3) 学会誌『表象』の発行(担当:編集委員会)

    年1回、紙媒体で発行する。学会員からの投稿を募り、編集委員会が掲載の可否を審査する。

2)広報・総務活動

  • (1) ニューズレター『REPRE』の発行(担当:広報委員会)

    年3回程度、ネットで配信する(学会Webサイトに掲載)。大会の報告、新刊紹介(会員執筆/翻訳の学術書)、書評、研究ノート、各種コラムなど。

  • (2) 学会Webサイト(担当:広報委員会)

    年次大会、研究発表集会の予告など、最新の情報を随時公開し、学会Webサイトからリンクするニューズレターとともに、広報と情報集約の場とする。

  • (3) 学会会員メーリングリスト(担当:広報委員会・学会事務局)

    事務局から学会員への連絡、会員から学会への意見・問い合わせ、表象文化論関係の催し物の案内、人材募集といった,会員にとって有用と思われる情報を随時相互交換するために、メーリングリストを利用する。会員からの投稿は事務局を経て公開される。

3)普及・国際連携活動(担当:学会事務局・企画委員会)

「表象文化論」の研究活動の普及と研究者育成のため、国内外の関連団体との連携を深め、芸術学関連学会との協力のほか、密接な交流を促進する。そのために、一般向けの講演会、セミナー、シンポジウムなどを積極的に企画する。

2.2006年度の活動予定

1)第1回大会の開催

7月1日(土)・2日(火)、東京大学駒場キャンパスで開催された。
設立準備事務局と開催場所である東京大学の会員によって実施委員会を構成し、企画立案と実施にあたった。

2)2006年度研究発表集会

日時:2006年11月18日(土)・19日(日)
場所:東京外国語大学
→[詳細]

3)学会誌などの発行

  • (1) 学会誌『表象』2006年度(2007年3月31日)中に創刊号を刊行。

    →[応募規定]

  • (2) ニューズレター『REPRE』

    第1回年次大会報告を盛り込んだ第1号を9月1日に配信した。第2号は12月に発行予定。